Discography

ジャケットをクリックすると試聴できます。


LAMAZE / Theme from the marsh

マンカインド第一弾。ラマーズによる「プランクトン」をイメージした20のテーマ。声・ギター・ノイズ・シンセサイザー等で奏でる親近で深遠な生命賛歌。


LEG WARMERS / Cat scratch                                

鳥取のアウトサイダー集団レッグウォーマーズ。彼女達が残したポップミュージックが現代の完璧主義ともいえる地下音楽シーンをあざ笑うかのように、今、一人歩きしはじめる。


zhis / On the perimeter of a mountainous belly

望月洋輔・杉山智昭によるアンビエントプロジェクト「ジス」。多数のゲストを迎え「誰の音も聴かない」というルールの下で行われた個々の即興演奏。その音の断片がコラージュされ、美しくも不穏な楽曲に姿を変えた。



MOL9000 / MONOOTO

藤巻勝史のソロユニット『モル9000』。2011年に始まった「物音セッションズ」と題したエレクトリックギターの即興演奏。その膨大な記録を再構築し完成した、集大成とも呼べるファーストアルバム。


Keito Champola /へその奥のマーチ

山梨住在、絵・言葉・音楽等で作品を発表し続けるケイト・チャンポラ。その音楽活動で演奏されてきた楽曲の中から、彼女がセレクトした12曲を収録した待望のファーストアルバム。


golden city girls / midoshi

約10年ぶりに復活を遂げた「ゴールデン・シティ・ガールズ」。新曲4曲と当時のライブ音源を収録したファーストアルバムがついに完成。恐るべき瞬発力が生み出したカオティック・アンビエント・ワールド。



LAMAZE / Tree of god

1989年。「望月洋輔」が日記代わりに録音した300以上の音源。奇跡的に発見された8日分の記録が、25年の時を経てCD化。ラマーズのセカンドアルバムとして遂に公開される。